juri★tos プラス
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 |
感謝の気持ちを込めて。
更新しようしようと思いつつ、

なかなか踏み出せなかったブログ更新。。

気づけば10月、再び頑張ろうと思います。



我が家からの卒業犬、モルの迷子については、

皆様に大変ご心配をおかけしたことと思います。



迷子発生から4日後の早朝、皆様のご協力あってモルを無事保護するに至り、

現在モルは元のお家に戻っています。



今回の件では、私自身考えさせられることが多々ありました。

犬の幸せのために..とやって来ました。

でも、自身の信念に疑問を持ってしまったことも否めません。



団体の一員である以上、現在の私の感情は心の奥にしまっておこうと思います。

一個人に戻った時、またここでお話させてもらうかもしれません。



ただひとつ、全てを否定されてしまうこともあるんだな..と。

今はそれだけです。



忙しい時間を割いてご協力くださった皆様、

気にかけていただいた全ての皆様へ..


再びモルに触れることができたのは奇跡です。

本当にありがとうございました。

次回からは通常運転に戻ります。



可愛いロマちゃんの紹介しなくちゃね。。

スポンサーサイト
[2015/10/05 00:59] |  *ひとり言* | トラックバック(0) | コメント(10) |
あ..はっぴぃ~
ふふっ..今更


そして気付く。今日から仕事だと。。




我が家のお犬様方は元気です。




2015年 (4)
ジュリ「母ちゃん、何日間かお風呂入ってなかったでシュ!」
チートス「おぞまチィ..。」
ガイ「ぐ~たらベィビーだぜ。」
タビ「クズなのだ!!」


可愛い子ちゃん達..Shut Up



上のお写真ではハゲ散らかっているジュリ姐さんですが、

だいぶ回復してきました。



ちなみにこの時使用している掛け布団カバーは、

(タビ男さんに)破壊され..回復は致しませんでした。







2015年 (6)
タビ「チャックを開けたら何があるか知りたかっただけなのだ。。」


そぉね、タビ男さん、、何でも知りたいお年頃だものね。

何か良い物..見つかったけ?






今年ものらりくらりと私は私にできること、

細々コソコソやって行こうと思います。



たまに言われます。

「1頭だけ助けたからって、何になるの?」と。




命を軽んじる人間がいる限り、そう簡単には変わらないでしょと。。



確かに、、

全ての命を消さないことなんて、私の力じゃできない。



でも、何もしないで見ているだけでは

その「たった1頭」の命さえ消えてしまうんだもの。





2015年 (3)

2015年 (2)

2015年 (5)



この超絶可愛い子ちゃん達がいなければ、今の私の幸せはなかった。




タビ男さんも..

まずはタビ男さんご本人が幸せになること。





そして一緒に暮らす人へ幸せを振りまく存在に..






なって..






ほしいな..って、おぃ、聞いてんのか?キサマ~ッッ!!




2015年 (7)
タビ「まだ募集すら開始してないのだ..。」


今年掲げる目標は、タビ男さんの卒業!でしょうか。。

卒業..できなくても良いよ。長期戦は覚悟の上ですよ

好きなだけゆっくりしていきやがれ。





次回は仮面先輩の今を紹介したいと思います。



2015年 (1)
米「アイツの仮面には Y がないのだ!安物仮面なのだっっ!!」



今年は皆に優しさが降り注ぐ一年になりますように☆


[2015/01/05 01:14] |  *ひとり言* | トラックバック(0) | コメント(0) |
当たり前の明日
あ~ぁ、、またサボっちゃいました。。



おサボり中の私は、仕事をしたり、仕事をしたり、、山に登ったりしてました。

ま、一言で申し上げますと「迷走」ですます。




久々の更新なのだから、預かりっ子のウル坊やのことを書いてやれゃ

と思うところですが・・



今日はどうしても書きたかった別の事を綴りまーす。



当たり前の明日 (10)
ウル「な、何と・・ 主は最低ナリ!!」


あらぁ~、ビックリした??

坊やのことは明日ね、明日・・(嘘)




私はよく、通勤中の電車内でセンターレポートを見ているのですが、

少し前に私のハートをツンツク揺さぶる子がいました。



当たり前の明日 (1)


真ん中の白い子です。





当たり前の明日 (2)


多頭飼育からの引取り。





当たり前の明日 (3)


人慣れイマイチ。。



どぉぉぉしても重なってしまう・・我が家のガイ君と。


当たり前の明日 (6)
ガイ「ガイ君、コレからどーなっちゃうのさ・・?」


人間に対する不信感、不安や諦めが入り混じったようなこの瞳。。

胸が苦しくなってしまいます。そんな目をしないでおくれよ。



今の我が家はギュウギュウ状態だけど、

余裕ができた時、この子にまだご縁がなければ我が家で預かろう。



そんな風に思いながら、毎週のレポを眺めていました。

亡くなってしまうなんて考えもせずに・・。




ある日を堺に彼はレポートから姿を消し、

「亡くなった」

という文面を頭の中で理解するまで、かなりの時間を要しました。



大切にされていたとは思えないもんな。

チョットしたことで体調を崩してしまうんだ・・。

あの子に「いつか」は無かったんだ。。


※ジュリ姐さん、預りさん宅へ到着したばかりの頃・・野生児※
当たり前の明日 (7)
ジュリ「人間なんて嫌いでシュ・・絶対信じまシェん!!!」

この子も、

※ジュリ姐は、センター収容時の写真がありません。
 野犬の群れで捕獲された内、たった1頭の生き残りです。


※チートスさん、センター収容時※
当たり前の明日 (11)
チートス「お家にはいつ帰れるのチィ?」

この子も、、



※ピコ(実家の愛娘)元飼い主に持ち込まれ後※
当たり前の明日 (14)
ピコ「怖い、怖い、怖いピコ。。」

この子も、



※コメッコ(⇒コメ)とっ捕まっり後・・今は幸せです※
当たり前の明日 (12)
コメ「チョト、アナタ!! 私、怖い言てるでショ??」

この子・・だけは根性ありそうなのは気のせい?



※コメリ(⇒米)とっ捕まってオブジェ化中・・今は幸せです※
当たり前の明日 (13)
米「ヤメるのだ! 犬ではない。置物なのだ!!」

この子・・も・・何だか結構芯が強そう。。



※ガイ君収容後、人間不信中※
当たり前の明日 (4)
ガイ「美人なベイビーがおやつくれるって? ガイ君、騙されないぜ。」

この子・・は、女々しい感じ。。



※ウル坊や、何が起きたか理解できてないと思う※
当たり前の明日 (5)
ウル「吾輩・・腹が減ったナリ。喰わねば戦はできぬナリょ。」

もちろんこの子も・・



ただ生きていた事、それすら幸運なのだと改めて思い知る。



例え私が少しくらい無理をしたとしても、、

きっと恐らく、よっぽどの事がない限り、明日は普通にやって来るだろう。



だけど人の手を離れたこの子達に、当たり前の明日は無い。



今ある私の日常が、ほんの少ぉ~しタイトになるだけ。

たったそれだけで、彼と共に明日を迎える事ができたのかも知れない。



でも・・私がどんなに悔いてベソをかいたところで、

亡くなった命は戻らない。絶対に。




当たり前の明日 (9)
ガイ「ムニャムニャ・・その肉、ガイ君のだぜ!」


愛されて、満たされて、変顔で眠りにつくことも知らず、、

私がグズグズしているうちに、ヒッソリと消え行く命があること。

忘れてはならぬと思ったのです。。





当たり前の明日 (8)
ウル「うるさいナリねぇ・・武士はもぅ寝る時間ナリょ・・zzZ」


君にも・・

そして他のたくさんの子達にも、優しい明日だけが来れば良い。。


[2014/07/26 01:25] |  *ひとり言* | トラックバック(0) | コメント(2) |
時は昨日、場所は近所のスーパーでの出来事。

お店の前には2匹の小型犬が仮止めされ、飼い主殿が買い物を終えて

出てくるのを今か今かと待っていたのです。
今の時期は暑いし、人もワンサカ通る道、、我が家のビビリーズでは決して真似できない。。

大人しく待つ彼らに「ぉ暑うございますな・・」と心で語らいかけていたその時、

少年が犬達に近寄り、笑いながら殴る素振りをしました・・(驚!!)



「やめなさい。それじゃ弱い者いじめだ。」

その子の父親と思われる人物が遠くから言っていました。



・・・・・そーかな??

犬はその気になれば相手を傷つけることができる爪も牙も持ってる。

もしも本気で喧嘩になったなら、

最後に泣いているのは少年、君の方だと思うけどね。。

彼らは優しいから君に本気で怒ったりはしないと思うけどね。

でも、その優しさを当たり前だと思わないでほしいな。



人と犬とが共に暮らしてきた長い歴史の中で、人間だけがどんどん変わり、

それに伴い増えていく人が作った人の為のルール。

犬(動物)達はそれに振り回され、「動物らしく生きる事」を制限され、

それでも歩調を合わせてくれている・・そんな風に私は思う。

共に歩んでくれる彼らには敬意を持って接したい、とも思う。



そんなことを思いながら、最近知った「ファンタ君」の事を考えていました。

恐怖心から人を傷つけてしまい、安楽死により最期を迎えた彼の事。。

文章上でしか知らない彼や彼に起こった出来事。



元々は優しい気持ちを持って生まれた生き物。

そんな心を追いつめ、傷つけ、最後は手放した最初の飼い主。

その命と少なからず向き合おうとした人達がいたことも知らず、

その命がたくさんの人の心を動かしていることも知らず、

自分が手放した命は、もうとっくに消えたと思っているのかな。

それともそんな事、気にも留めていないのかな・・。



今年の夏は暑い?

ご飯は美味しい?

小さな悩みや、不満があったりする??

些細なことで喜んだり、幸せを感じる時もある???



命を捨てる人達が、他の人と同じ感覚を持って生きているとしたら、

それがとても不思議。。


[2012/08/11 01:50] |  *ひとり言* | トラックバック(0) | コメント(0) |
初めに色々
ずぅ~~っとモジモジ迷っていた「預かりのお仕事」

この度、思い切って踏み出してみることにしました。




我が家は間違っても裕福とは言えないけれど、食べさせられるご飯はあるし。。

狭くて走り回ったりはできないけれど、眠ってもらえる場所もある。。

あとは愛情光線の放出量を増量するのみッッ!!!!




たったそれだけ((ではないでしょうけど…汗))で

助かる命があるのなら

できる限りお手伝いしようではありませんかーー!!!





って色々言ってますけどぉ・・・

ズリ❤トス
(左)ジュリ氏『もっと豪華なご飯くらは~ぃ
(右)チートス氏『高級ベッドが欲しいちぃ~



ハハハ・・・母チャン、頑張る

[2012/07/01 06:49] |  *ひとり言* | トラックバック(0) | コメント(0) |
| ホーム |
プロフィール

ジュリ★トス

Author:ジュリ★トス
FC2ブログへようこそ!

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。