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だから何だってんだ。

お寒うございますね..。




だから何だってんだ。 (5)
タビ「フスン、フスン..臭いのだっっ!」


臭くねぇ!


泥棒にやられたわけでも、爆発したわけでもありませぬ。

(今更)衣替えでもしよーかしらと思ったら、この有り様。



も~、収集つきませんって





さて、前回チロっと書いた

タビ男君に噛まれた、残念な私の話。




だから何だってんだ。 (10)
タビ「....記憶に無いのだ。」


タビがやって来た初日。

預かりっ子が来たなら、まずは風呂!と、意気込み

パンツ一丁で初対面した10月も末。




理解できない状況、初めての場所、知らない人間。

不安と恐怖がピークに達していたであろうタビ男君は

白目を真っ赤にして、鼻水とヨダレを撒き散らし、

バリケンから出ることを拒みました。そりゃ、もぅ命がけで。





だから何だってんだ。 (6)
タビ「あの時は殺されるかと思ったのだ。。」 記憶にあるやんけ!!
チートス「初対面でいきなりパンツ一丁..恥ずかチィ..。」


引っ張り出そうとすれば、狂わんばかりに暴れて頭を打ち、

人の手が怖い。おやつなんて目に入る状態じゃない。

何より半裸でグィグィ迫り来るババァ(私)の存在が恐い。。




想像以上のパワーを発揮し、

隔離していた場所から飛び出したタビ男が逃げ込んだ場所は..

気性の荒いジュリ姐さんを閉じ込めたケージとベッドの隙間でした。



耳元でギャン吠えされて、いよいよパニパニパニックの背中を

私がつかんだのです。無遠慮に。



一瞬何が起こったのかわからなかった。

気付いた時には滴り落ちる鮮血と、床中に広がるタビ男のビビリション。

その惨事に脱糞してしまった我が家のガイ君の姿がありました。。





だから何だってんだ。 (11)
ガイ「ベィビー、それは言わない約束だろ?」


微かに覚えていること。

たぶんタビは、私を2度噛んだ。



これ以上はやめてくれと、警告の一発。

その後、本気の一撃。



しかしですよ、「本気」とは書いたけれど、全力ではなかったと思うの。

じゃなきゃ骨までいってると思うの。

すっっっごい恐いのに手加減してくれたんだね。優しいね。





だから何だってんだ。 (3)
ジュリ「噛まれても良いから触れ合いたかったって..バカでシュ。。」



正直このくだり、話題に出そうか出すまいか..迷いました。

100%私が悪くて起こった事態。タビはミジンコ程も悪くない。




私が至らないせいで、

タビが「噛む犬」だと誤解されては..あまりにも不憫。





だから何だってんだ。 (2)
タビ「ミジンコ?タビた(食べた)ことないのだ。。」


あぁ、、でもタビ男さんがいつの日か婿に行くのなら

全部ひっくるめて受け止めてくれる人の所へしか行かないから..

ま、良っか

それまで私、君のこと離さないし。




それより私は君に謝りたい。

優しい君を怖がらせて、追い詰めて、噛ませてしまってごめんね。。



反省してるからさぁ~、許してよ。男だろ?





だから何だってんだ。 (9)
タビ「ムグググ..何するのだ、離すのだ~!!」


こんな事をされても怒らない、本当は心根の優しい男なんです。



チョット噛まれたくらい何だってんだ!


ねぇ、タビ男さん、

例え噛まれても君のこと、嫌いにならない人間がいるってこと..

思い知らせてあげるよ。覚悟しな!!


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[2014/12/09 00:48] |  タビ | トラックバック(0) | コメント(0) |
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