juri★tos プラス
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 |
時は昨日、場所は近所のスーパーでの出来事。

お店の前には2匹の小型犬が仮止めされ、飼い主殿が買い物を終えて

出てくるのを今か今かと待っていたのです。
今の時期は暑いし、人もワンサカ通る道、、我が家のビビリーズでは決して真似できない。。

大人しく待つ彼らに「ぉ暑うございますな・・」と心で語らいかけていたその時、

少年が犬達に近寄り、笑いながら殴る素振りをしました・・(驚!!)



「やめなさい。それじゃ弱い者いじめだ。」

その子の父親と思われる人物が遠くから言っていました。



・・・・・そーかな??

犬はその気になれば相手を傷つけることができる爪も牙も持ってる。

もしも本気で喧嘩になったなら、

最後に泣いているのは少年、君の方だと思うけどね。。

彼らは優しいから君に本気で怒ったりはしないと思うけどね。

でも、その優しさを当たり前だと思わないでほしいな。



人と犬とが共に暮らしてきた長い歴史の中で、人間だけがどんどん変わり、

それに伴い増えていく人が作った人の為のルール。

犬(動物)達はそれに振り回され、「動物らしく生きる事」を制限され、

それでも歩調を合わせてくれている・・そんな風に私は思う。

共に歩んでくれる彼らには敬意を持って接したい、とも思う。



そんなことを思いながら、最近知った「ファンタ君」の事を考えていました。

恐怖心から人を傷つけてしまい、安楽死により最期を迎えた彼の事。。

文章上でしか知らない彼や彼に起こった出来事。



元々は優しい気持ちを持って生まれた生き物。

そんな心を追いつめ、傷つけ、最後は手放した最初の飼い主。

その命と少なからず向き合おうとした人達がいたことも知らず、

その命がたくさんの人の心を動かしていることも知らず、

自分が手放した命は、もうとっくに消えたと思っているのかな。

それともそんな事、気にも留めていないのかな・・。



今年の夏は暑い?

ご飯は美味しい?

小さな悩みや、不満があったりする??

些細なことで喜んだり、幸せを感じる時もある???



命を捨てる人達が、他の人と同じ感覚を持って生きているとしたら、

それがとても不思議。。


スポンサーサイト
[2012/08/11 01:50] |  *ひとり言* | トラックバック(0) | コメント(0) |
<<♪散歩行こぉぜ 2♪ | ホーム | ☆ピコのこと☆(後篇)>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://juritos.blog.fc2.com/tb.php/17-f7684abf
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
プロフィール

ジュリ★トス

Author:ジュリ★トス
FC2ブログへようこそ!

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。